結婚式を控えている妊婦さんにとって、一番気になること。
花嫁にとっての憧れ、ウェディングドレスがマタニティでも素敵に着こなせるかということですよね。
近年マタニティフォトの流行も後押しして、お腹の中の新しい家族を授かったことにより
結婚式を挙げる妊婦さんも増えており、マタニティ専用ドレスもさまざまな種類が増えています。
妊婦さんは、日に日に大きくなっていくお腹に合わせて
レンタルするウェディングドレスの選び方についても考えなくてはいけません。
こちらではマタニティ専用ウェディングドレスの選び方についてご紹介いたします。

妊婦さんが結婚式を挙げるのに最適な時期
妊婦さんが結婚式を挙げるのに最適な時期

多くのドレスサロンや結婚式場で、安定期に入る4ヶ月くらいに結婚式を誘導するところが多いようですが、本当に最適な時期なのでしょうか。
通常結婚式の準備というのは2ヶ月から3ヶ月ほどかかりますので、安定期に結婚式を挙げられるように準備をすると、つわりの期間に重なってしまいます。妊娠をして間もなく体の変化が始まったばかりのこの時期に、結婚式の準備を行うのは大変です。本来なら楽しみな結婚式も準備の憂鬱さで、そうでなくなってしまう可能性も出てきてしまうかもしれません。安定期に入ってから結婚式の準備をするのがベストでしょう。
ですが近年ではサービスの多様性から結婚式の準備期間を1ヵ月と謳っている結婚式場もあるので、そういう結婚式場を利用される方は安定期に準備をしながらマタニティ専用ウェディングドレスを選んでくださいね。

マタニティ専用ウェディングドレスを選ぶポイント
マタニティ専用ウェディングドレスを選ぶポイント

結婚式の日取りが決まったら最初に決めたいのが、ウェディングドレス。マタニティ専用のウェディングドレスをどれだけの種類を揃えているのかによって、気に入ったドレスが見つけられるかが関係するからです。では、マタニティ専用ウェディングドレスを選ぶポイントとはどのようなものなのでしょうか。

【締め付けの少ないデザイン】
試着をした時期からカウントすると結婚式当日は、お腹二回り・胸も1サイズから2サイズほど大きくなります。どうしてもぴったりとしたドレスラインを着たいという方は、マタニティビスチェや胸を小さく見せるデザインのブラジャーなどで、お腹の赤ちゃんへの負担を減らしましょう。
【アンダーバストで切り替えのあるドレス】
お腹に切り替えがあるデザインのドレスは、多少のゆとりがあっても結婚式当日にきつく感じることがあります。アンダーバストでの切り替えならば、大きくなるサイズは胸下周りだけなので負担が少なく、マタニティ専用ウェディングドレスでなくても着用可能ですよ。
【レンタルドレスが複数の取り置き可能か確認をする】
結婚式の日取りが希望よりも先になってしまった場合、お腹の赤ちゃんの成長も予測して複数のドレスがお取り置きできる方が良いでしょう。最初の段階からお取り置き可能なドレスの枚数や期日を聞いておくと、妊婦さんにとっては安心です。
小物で見せ方を変える
小物で見せ方を変える

ブーケやウェディングベールの選び方でも、妊婦さんのスタイルを綺麗に見せることは可能です。例えばブーケにショッキングピングや青などのアクセントカラーをもってくると、招待客の視線はブーケにいきやすくなります。また、大きく流れのあるブーケのデザインだと、ドレスとブーケが一体化をしてお腹周りが目立たなくなりますよね。ウェディングベールの淵に大きなレースで縁取りがあれば、上半身や肩のデコルテ周りに視線を集めることが可能。このように小物による工夫で、スタイルだけでなくドレスの見え方も変わってきます。


お腹が目立ってきてからのウェディングは、体調により挙式の打ち合わせが思うように進まず、結婚式を諦めてしまう方も少なくはありません。
しかし、おなかの赤ちゃんと一緒にウェディングが出来るこの機会に、ウェディングドレスをレンタルしてフォトウェディングやマタニティフォトで思い出を写真に残してみてはいかがでしょうか。

横浜・東京・名古屋にある「マタニティフォトドットコム」では、ドレスサロンプルメリアのエンパイアドレスを着てマタニティフォト撮影も可能です。
式の準備が間に合わないけど、記念に残したい。という方はぜひ、マタニティフォトを撮影してみてはいかがでしょうか。

エンパイアドレスがレンタルできるマタニティフォトスタジオは【こちら


※ドレスサロンプルメリア横浜では、マタニティ専用のウェディングドレスはお取り扱いをしておりません。

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