意外と簡単!?カラードレスの選び方

小さい頃から夢見ていた花嫁さん。
「真っ白なドレスをお披露目したら、大好きな色のドレスに着替えてお色直しをするの。」
そんな理想を描いている女性も多いのではないでしょうか?
特にお色直し後のカラードレスは色・デザイン・シルエットと3項目を気にしてしまうので、
難しく考えて悩んでしまう方が多いようです。
そこで、ポイントさえ掴んでしまえば簡単!カラードレスの選び方をご紹介させて頂きます。

Point01
挙式会場の雰囲気を考えて、カラーを選ぶ。
挙式会場の雰囲気を考えて、カラーを選ぶ。

ホテルの宴会場・レストランウェディング・海やガーデンを望む外での挙式などシチュエーションによって映えるドレスは異なってきます。

【ホテルの宴会場など照明が明るい場合】
ホテルではプロの照明さんが式の進行に合わせた照明を照らしてくれているので、カラードレスの色が薄く感じる事があります。
→赤やロイヤルブルーなどのはっきりしたカラードレスがおすすめ!
【レストランウェディングなどの照明がやや暗い場合】
雰囲気の良いレストランなどで挙式をする場合、本格的な照明器具がないのでやや暗めです。
→黄色・スカイブルーなどの元気カラーやビジューを散りばめたキラキラしたカラードレスがおすすめ!
【太陽光を取り込んだ挙式会場の場合】
自然の光が差し込んだガーデン挙式などの場合、馴染みやすい色が決まってきます。また雲ってきた場合も考慮したカラー選びが重要ですね。
→パステルカラーやシャーベットカラーなどの淡い色のカラードレスがおすすめ!

Point02
自身に似合う色を探す。
自身に似合う色を探す。

試着を繰り返していくと、色々なカラードレスを着てさらに迷ってきてしまうという事がよくあります。都度、試着をしたドレスを写真に収めて1番最初に感じた印象をコメントとして書き込んでおきましょう。
また、私服で似合う色がドレスで似合うカラーとは限りません。
ドレス選びで迷ってしまった場合は、プロであるレンタルドレスサロンのスタッフさんの意見を参考にするのをおすすめします。
好みの色ではないドレスでも素材・ドレスラインによって印象が大きく異なるので、とりあえず試着をしてみて下さいね。


Point03
年齢・雰囲気・季節にあったドレスを考える。
年齢・雰囲気・季節にあったドレスを考える。

挙式には親族・友人・会社関係の方などの様々な年代の方が参列されます。
ご自身の為の挙式ではありますが、参列者の皆様にこれまでの感謝とこれからの門出の祝福をしてもらうという意味合いも込められています。

  • ・ショッキングピンク+リボンモチーフ+ミニスカート 世間一般で似合うとされるのは20代半ばまででしょう。見た目が若いのと、若作りは異なるので注意して下さいね。
  • ・ベロア素材+紫やえんじなどダークカラーのドレス 冬を連想するドレスのデザインですね。好みのデザインだとしても、春・夏に着用されるのはおすすめ致しません。

Point04
準主役の小物たち
準主役の小物たち

ドレスの次にこだわりの、アクセサリーなどの小物。使いたいアクセサリーや自分の理想のヘッドアクセサリー・ブーケが先に決まっている場合は、ドレスとのバランスを重視しましょう。
試着の際に必ず持参をしてカラードレスとのトータルバランスが整うようにして下さいね。

試着がスムーズになるアイテムたち
試着がスムーズになるアイテムたち

4つのポイントさえ押さえれば、ご自身のカラードレス選びも簡単!
次はカラードレス試着の際に、準備しておくとさらにスムーズになるアイテムをご紹介致します。

  • ・髪をアップにするヘアクリップ 挙式当日をさらにイメージしやすくする為に、簡単にアップできるヘアクリップは必需品です。
  • ・当日に身に着けたいアクセサリーやブーケ カラードレスだからこそ、全体のバランスが小物の一点で崩れてしまうこともあります。私物を使用したいと決めている方は是非ご持参下さいね。
  • ・デジカメ・ポラロイドカメラ・携帯 実際に試着した雰囲気を収めた写真と、ドレスサロンスタッフや自分自身が鏡で見た印象をコメントとして残します。時間が経ってもドレスを初めて着た印象は、最初に感じた確かな意見として残せるからです。
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