ドレス試着前に準備すること

一般的に、挙式日の約一年〜半年の間にウェディングドレスの試着を行うカップルがほとんどです。
一生に一度のウェディングドレス選びですから、じっくりと試着を重ねてお気に入りの一着を見つけたいですよね。
でも、初めてのことでわからないことも少なくないでしょう。
そこで、こちらではウェディングドレスの試着の前に準備することをご案内致します。

挙式会場を決める
挙式会場を決める

ウェディングドレスの試着は、まず挙式会場を決めてから行いましょう。自分の好みだけでなく、挙式会場の雰囲気に合うドレスを選ぶことも重要だからです。当ドレスサロンでも、挙式会場が決まってからの試着をおすすめしております。横浜や横浜周辺で挙式をする場合は、当ドレスサロンのご利用が便利です。

ドレスサロンに予約をする
ドレスサロンに予約をする

ウェディングドレスの試着をする場合には、ドレスサロンに試着の予約をしましょう。電話予約の場合は、サロンの受付時間内に電話をかけるようにします。オンライン予約の場合は、24時間受け付けられていますので、自分の都合の良いときに予約をすることが出来ます。
ドレスサロンプルメリア横浜サロンでは、電話での予約とオンラインでの予約が可能です。土日祝日の予約は埋まりやすいので、ウェディングドレスの試着希望日が決まり次第予約をするのがおすすめです。
ドレスサロンを決めるときは、気になるいくつかのサロンをピックアップして、比較して選ぶと良いでしょう。また、試着に行ったけれど希望のドレスがなかったという場合は、ほかのサロンにも足を運ぶのが良いでしょう。横浜や横浜周辺には、いろいろなドレスサロンがあります。

準備すると良い物
準備すると良い物

ウェディングドレスの試着にあたって準備しておくと良い物は、カメラ、ストッキング、ストラップが取り外せるインナー、髪を留める物、挙式会場の写真やパンフレット、着てみたいデザインのドレスが掲載されている雑誌などの切り抜きです。

カメラは、試着した姿を写真に撮って後で客観的にドレスを選ぶのに役立ちますので、準備しておきましょう。ストッキングは、試着時のマナーとして準備は必須。肩を出すデザインのドレスを試着する場合は、ストラップの取り外しが可能なインナーがおすすめです。髪の長い方は、髪を留める物を準備しておくと便利です。挙式会場の写真やパンフレット、ドレスの雑誌の切り抜きは、サロンのコーディネーターにイメージを伝えやすくなりますので、ドレス選びをスムーズに行うことが出来ます。

誰と一緒に行くかを決める
誰と一緒に行くかを決める

ドレスの試着の際は、1人で来店するよりも同行者と一緒だと良いでしょう。試着したドレスを見て、客観的に意見を言ってくれる方が適しています。サロン来店の前に、新郎や母親、姉妹など、親しい方の中から試着に同行してくれる方を選んで、当日の同行をお願いしておきましょう。

腕や背中のケアもしっかりと
腕や背中のケアもしっかりと

腕や背中は、ウェディングドレス着用時に露出する部分です。ですので、試着の前に腕や背中のケアをしておくことをおすすめ致します。露出の少ないドレスが好みだという方も、サロンで背中の大きく開いたドレスを見たら着てみたくなるなど、希望が変わることも考えられます。どんなデザインのドレスも試着OKというように、来店前に準備しておくのがベターです。

サロン来店時はお気に入りの洋服で
サロン来店時はお気に入りの洋服で

サロンのコーディネーターに、自分の好みのデザインや雰囲気を理解してもらうには、言葉で伝えるよりもお気に入りの洋服で来店するのがおすすめ。コーディネーターは、洋服の好みからドレスの好みも判断し、似合うドレスを提案してくれることでしょう。

無理のないスケジュールで
無理のないスケジュールで

ウェディングドレスの試着は、一回につき2〜3時間と意外と時間のかかるもの、そして疲れるものです。前後のスケジュールが詰まっていると、予定通りに物事を進められなくなる原因にもなりますから、ドレスの試着の際は余裕を持ったスケジュールで行うのがおすすめです。

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