グローブ

ウェディングドレスを着る際に、花嫁さまを華やかに見せるグローブ。
長さや素材、デザインなど様々な種類があり、ドレスのデザインによって似合うグローブが変わってきます。
横浜でドレスのレンタルを決めた際に、レンタルドレスに合わせるグローブの基礎知識をお伝え致します。

グローブの長さ
ロング丈(肘上丈)50cm
ロング丈(肘上丈)50cm

グローブのフォーマルな丈は、肘上丈。クラシックな雰囲気が美しい人気丈です。腕を長く細く見せてくれますし、肌をあまり見せたくない方にもおすすめ。年配の方やご親戚の方に好感をもってもらいたい場合も、ロンググローブをおすすめします。
50cmが一般的ですが、60cmのものも販売されています。背が高い方(腕が長い方)には、60cmでないと肘上にならないこともあるでしょう。

おすすめウェディングドレス

ビスチェやノースリーブのドレスに肘上丈を合わせると、とてもバランスが良く、上品な印象になります。

ロング丈(肘下丈)40cm

腕を曲げてもシワにならない肘下丈のグローブは、指輪の交換の際の着脱がスムーズです。肘上丈ですと二の腕が締め付けられてしまい、人によってははみ出した肉がぷっくりとしてしまう方も。二の腕が気になる方には、肘下丈をおすすめします。

おすすめウェディングドレス

オフショルダーやキャップスリーブのドレスに肘下丈は合わせやすくておすすめです。

ショート丈グローブ

カジュアルな式に人気のショート丈。特にガーデンウェディングやレストランウェディングでは人気ですし、セミフォーマルなシーンでもご使用頂けます。
屋外ウェディングの際、季節によっては汗をかいてグローブが肌に付いてしまい、指輪の交換をする際に、なかなか外せないことがあります。このようなケースが想定される場合、ショート丈を選んでおけば、心配要りません。

おすすめウェディングドレス

袖のあるウェディングドレスに似合うのはショート丈です。

フィンガーレスグローブ

指先がおおわれていないグローブです。指輪の交換をする際に着脱の手間がないので、とても便利です。指先が見えるため、お気に入りのネイルを美しく輝かせてくれます。
教会によっては、フィンガーレスグローブは断られてしまうこともありますので、先に確認しておきましょう。


グローブの素材
サテングローブ
サテングローブ

グローブの定番、サテン生地。きっちりした感じがあるため、教会や格式高いホテルでの使用におすすめです。上品な光沢と適度なストレッチ性がドレス姿を引き締めてくれ、凛とした花嫁さんを演出してくれる、正統派です。
安価なサテングローブも販売されていますが、生地が薄く、光沢もいまいち。失敗なく購入したい際は、実物を確認してから購入しましょう。

おすすめウェディングドレス

サテン生地は、ブライダルサテンやミカドサテン、豪華なレースなどを使ったウェディングドレスと相性が良くおすすめです。

オーガンジーグローブ

オーガンジー生地は肌が透けるため、軽やかでさわやかなイメージとなります。厳粛な大聖堂の教会での使用はおすすめ出来ませんが、ガーデンウェディングや、明るいイメージの小さな教会やホテルなどでの使用にはおすすめです。
上品な光沢と透明感が、お手元を華やかに演出してくれます。上質なオーガンジーほどストレッチが心地よく、ほどよいフィット感があります。

おすすめウェディングドレス

オーガンジー生地に相性の良いウェディングドレスは、同じくオーガンジー生地やシフォン生地、レースやフリルを多用したドレスです。


グローブの選び方
華やかなドレス×華やかなグローブ
グローブの選び方

装飾の多いドレスに華やかなグローブを合わせる際は、ディティールが似たものを選びましょう。雰囲気が全く違うグローブを選ぶと、ドレスとケンカしてしまい、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。ベールとグローブのレースをおそろいにすると、統一感が出て素敵です。

華やかなドレス×無地のグローブ

装無地はどんなドレスにも似合いますので、悩んだ時は無地をおすすめ致します。

シンプルなドレス×無地のグローブ

シンプルなドレスは、同じくシンプルなグローブが似合います。なるべく無地を選びましょう。

シンプルなドレス×華やかなグローブ

シンプルなドレスに華やかなグローブを合わせると、グローブばかりが目立ってしまうので、試着の際に良く確認しましょう。

素材感を合わせる

ウェディングドレスとグローブの素材や雰囲気は合わせるようにしましょう。それだけで統一感が出て見栄えがよくなります。

カラーを合わせる

「白」と一言で行っても、黄色がかった白や、青味がかった白など、様々な「白」があります。ドレスの白とグローブの白は同じ色を選びましょう。

カラードレスの場合

カラードレスにグローブを合わせる場合は、カラードレスと同系色のものを合わせるのが基本。ピンクや水色など淡い色のドレスの場合は、白いオーガンジーグローブでも似合います。店員の方と相談しながら選びましょう。


挙式場に合わせたグローブ
格式高い教会
格式高い教会

格式高い大聖堂の教会など、歴史の重みを感じる場所では、サテン生地の肘上丈のロンググローブをお選び下さい。昨今は昔ほど肌の露出については言われない傾向になりつつありますが、歴史ある大聖堂では、ドレスや小物も品格が感じられる物をチョイスしましょう。

ホテル・専門挙式場

ホテルや専門挙式場では、特に規定はありません。ドレスに似合うものや、式場の雰囲気に似合うものを、お選び下さい。

リゾートウェディング

一般的なリゾート地の教会やチャペルでは、オーガンジーグローブがおすすめ。袖のあるドレスの際はショートタイプのグローブが合うでしょう。

ガーデンウェディング・レストランウェディング

ガーデンやレストランでの結婚式は、リラックスして過ごしたいもの。あまりかしこまると場にそぐわない印象を与えてしまいます。肘下丈やショート丈のオーガンジーグローブやショート丈グローブ、フィンガーレスグローブがおすすめです。

Page Top